“六条” ヒカルが地球にいたころ……(9)

野村美月

Book 9 of ヒカルが地球にいたころ

Language: Japanese

Publisher: ファミ通文庫

Published: Dec 25, 2013

Description:

帆夏と葵の告白に返事ができないまま、夕雨と再会した是光。 「わたし、笑い上戸になれた、かな?」朗らかな夕雨にドキドキしつつも、揺らぐ自分の心に戸惑うことに。 そんな時、学園にまたもや不穏なメールが飛び交いはじめる。 『ヒカルの君を巡る女たちは、赤城是光が虞美人の名のもとに断罪する』――。 メールを気にするあまり、ぎくしゃくし、すれ違っていく是光たち。それを嗤うメールの送り主の、真の標的とは……!?